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ドーナツドリッパー クロ
 本日 入荷致しました!

100802_1443121.jpg

かっこいいです。
シロ と同じく 2415円です。


これにあわせて コーヒークロスマメも入荷致しました。

クロス1.jpg

こちらは コーヒーをいれる際
・熱いポットの「鍋つかみ」にしたり
・コーヒーサーバーやポットの「鍋敷き」にしたり
・温めたカップを拭く「フキン」にしたり
出来るクロスです。
1260円です。

イラストは日置由香さん レイアウトデザインは「mille books」の藤原康二さん さらっと ふわっと コーヒーとご一緒に


合わせてギフトに良さそうです。

今なら コーヒー豆3000円以上ご注文頂きますと
器具も一緒に入れて送料無料ですので
ぜひ ご利用下さい!

ご注文はコチラから→ネットショップ



| donut dripper | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ドーナツドリッパー クロ
 ドーナツドリッパーの「クロ」が
新登場しました。


かっこいい。

ハッと 息を飲んでしまうような 佇まい。

ドレッシーなクロ。

「いままでの『ドーナツドリッパー』と構造はまったく同じになりますが、
磁器部の釉薬を黒の光沢、ドーナツ板をウォルナットにしました。
ドーナツ板には、くるみ油を塗布しています。」

とのこと。

中林さんらしいのは
「外箱に、『pottery:black   wood:walnut』とスタンプしています。」

こういう 些細なところに(こそ)意気 が感じられます。

この発想、センスに いつも マイッタ!!と思わされます。
そして 私も やっぱり 何か 新しいことしなきゃ と
刺激をもらいます。

クロ 7月20日から発売開始されております。
(マンリーコーヒーでは間もなく取り扱い開始します!)







| donut dripper | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チラッ
クロス1.jpg
今や世界進出も果たされた
ド-ナツドリッパ-。

二作目は神奈川の職人さんの手によって作られる ウォールナットのコ-ヒ-メジャーハウス。
家の形をした 自立したコ-ヒ-スプーン。

その三作品目がこちら!
| donut dripper | 22:47 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ドーナツドリッパー体験講座 満員御礼!

 いよいよ来週に迫って参りました。

11月13金 14土 15日 「カフェショー2009」 @季離宮

担当させて頂くドーナツドリッパーの体験講座に
定員を上回るお申し込みを頂き、
昨日で受付を終了させていただきました。
お申し込みいただいたみなさま、ありがとうございました!
ドーナツドリッパーのHPにも載せて頂いておりました)

その他満員となっています講座もありますので
ご興味のある方はぜひお早目のご予約をおすすめいたします。

特にカッピングセミナーはなかなか福岡では開催されず
コーヒーをもっと学びたい人にとって、かなりの収穫があると思います。
今雑誌でもよく特集が組まれている「スペシャルティコーヒー」って
一体なんなのよ!という方も ぜひ!

ベタですが・・・
キムタクのCMでも出てきたラテアート。
このラテアートがマスター出来る講座も残り少なくなっているようですよ。

最終日のラテアート選手権は 初めての方から
現役カフェのバリスタさんも登場します。
参加されたい方は500円でチャレンジできます。
勝敗は観客の拍手
観覧は無料ですし、出来たラテアートのカップは
試飲していただく予定ですので 最終日15日(日)は特に見逃せません!


*体験講座とラテアート選手権は季離宮スタジオ、クオカの2Fであります


情報はこちらから カフェトライブ


| donut dripper | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ド−ナツドリッパ−入荷しました!
ご迷惑をおかけしておりました。

9月終わりより 出だし
10月入って特にプレゼント用にたくさん出だし注文したところ
中林さんのところも在庫ない状態でした。
(人気ですね〜!)

本日 入荷いたしました。
「よく売れてます」のポップは 夏休みにバイト!?に来ていた長男作。

091026_1243261.jpg

「何が一番売れとうと?
1位2位3位って 作ったら」

とか

「ここはお客さんあんまり見らんけん
これはこっちに置いて ここに本置いたら?」

とか

「お客さんにいっぱい来てもらうには
どうしたらいいかなぁ?」

には

「来てくれたお客さんに
また来たいっていう
おもてなしをしたらいいんじゃない」

!!!

素晴らしき哉 こども店長
| donut dripper | 12:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
朝一番で!コーヒーメジャーハウス!
画像0280.jpg
コ-ヒ-メジャ-ハウスと
ド-ナツドリッバ-が届きました。


そして、 早速ショコラとミルクチョコレ-トと詰め合わせになり
お中元として旅立ちました。


コーヒー好きな人にこのギフトが届いたら
うれしいだろうな!
(ありがとうございました!)

| donut dripper | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コーヒーを楽しくいれたくて
ドーナツドリッパーの次に中林さんがつくったものは・・・



画像0052.jpg

 「COFFEE MEASURE HOUSE.」
 (コーヒーメジャーハウス)


画像0342.jpg

その形が、いわゆる家の形をしている
コーヒー豆を計量する際に使用する、さじです。


底面には焼印

画像0249.jpg

ちょっと見づらいですが
10g  TORCH  MADE IN JAPAN と押されてます。
(多分 1つ1つ中林さんの手押しです!)



画像0341.jpg

深煎りで約10g、浅煎りで約12gのコーヒー豆が計量できます。


「場所をとらないよう自立させることができ、
 その様子がどこか愛らしい印象を与えるコーヒーメジャーが欲しくて、
 作りました。」

と 作者の中林孝之さん。

どうですか!!
そりゃ 届いた郵便の袋 ビリビリに破っちゃうでしょ!

画像0041.jpg

また この届いた封筒に貼られたシール。
見て下さい!家のカタチですよ!!

こうしたトコロ グッときちゃいますよね。

ドーナツドリッパー(トーチ)のHPにまだアップされていなかったので
昨日はアップしませんでしたが
中林さんからぜひ、と了解を得ましたので
本日堂々の公開です!

お値段は 1680円(1600円+税)
神奈川県小田原市の職人さん達が心を込めて
作られているそうです。

材はウォルナット。
コーヒー豆から出るコーヒーオイルと相性がいいように、
というこれまた憎いセレクトです。

ドーナツドリッパーのドーナツ部分はメイブル。
今度のコーヒーメジャーハウスはウォルナットです。

画像0343.jpg

ドーナツドリッパーに新しい仲間が仲間入り。
セットでぜひ使いたいですね。
本当にコーヒーをいれるのが楽しくなりそうです。
ギフト、特に新築祝いや新婚さんに喜ばれそうですね。

早速7月27日(月)に到着予定です。
          

画像0083.jpg

「はじめまして!」
「こんにちは、これからよろしくね!」





| donut dripper | 11:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
リビング福岡中央にも
画像0087.jpg
ステキに載せていただいてます!
| donut dripper | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
meets→met! ドーナツドリッパー  レポートno.3
え〜っと 灯は灯ってますね?

灯といえばたいまつ、光・・・英語でいうとTORCH トーチ。 
ドーナツドリッパーのブランド名でもあります。
この名前にもいろんな想いが込められているんですよ。
名前の秘密はこちら


試行錯誤を重ね、中林さんの想いが詰まったドーナツドリッパーが
完成したのは今から1年半程前。

最初に向かったのは軽井沢にあります丸山珈琲
(日本のコーヒー業界をリードする珈琲屋さんのひとつ!)
丸山さんはすぐにドーナツドリッパーでコーヒーを淹れてくれて、
「美味しいね!」と。
丸山珈琲といえばコーヒープレスをおすすめしているお店。
それにもかかわらず、ドーナツドリッパーを置いて下さるようになったそうです。
(手に汗を握っただろうなぁ〜)

続いて向かったのはやはり尊敬していた堀内さんのお店。
鎌倉にありますcafé vivement dimanche
堀内さんもすぐにコーヒーを淹れてくれて、
「これ、いいねぇ!」と。
3ヵ月後に行ってみると、ちょうど連絡しようと思ってたんですよ〜、と。
堀内さんが連載されている(私も愛読している)「cafe sweets」の「喫茶1/2代」の
取材に行ってもいいですか、ということでドーナツドリッパーが記事になり
ここからじわりじわりと広がっていったそうです。

「今、ドーナツドリッパーを取り扱い頂いているお店は本当にコーヒーが好きな方達で
ステキなお店ばかりで それがとても嬉しいんです。」と中林さん。

そのステキなお店の1つ北軽井沢にあります麦小舎さん
麦小舎さんが発刊されているリトルプレス「Forest & me.」
実はこちらにドーナツドリッパー、そして中林さんのことが載っていました!

読みたいなぁと思っていたのですが手に入れることが出来なかったので
あきらめていたところ・・・

ジャジャン!
画像0073.jpg

中林さんが持ってきてくれました。
きれいな写真と共に魅力的な人や場所、そして本の紹介がされていました。
そこにドーナツドリッパーと共に中林さんの笑顔(そしておすすめの本も!)が載っていて
なーんだ、ちゃんと魅力が世に出てたんですね!と言ったら
そうですね、WEBではそういう情報ないかもしれませんね。
という事で、やはり私と同じようにドーナツドリッパーの背景や
一体中林さんってどんな人!?と知りたい方もいらっしゃるだろうと思い
ドーナツドリッパーを取り扱う者としては新参者ですが
今回レポートを書かせていただきました。

さて、座談会もとっくに予定の時間を過ぎそろそろ終了の時。

エチオピアのコーヒーセレモニーにならうべく
朝一番でエチオピアのシダモを焙煎しました。
朝早くいらっしゃる中林さん、遠くからいらっしゃる(熊本、佐賀、久留米からも!)参加される方々に
・・・もうとっくに消えてましたが 香りのお出迎えをイメージして。

最後にそのエチオピアの浅煎りのコーヒーを私と中林さんとで並んで
ドーナツドリッパーで淹れて皆で飲みました。
ドーナツドリッパーで浅煎りのコーヒーを淹れるのは3回目位(!)と言われていましたが、
入ったコーヒーはシダモの華やかでお花やフルーツを思わせる優雅な香りと
キリっと引き締まった上質な酸が心地よいコーヒーでした。
今日の締めにふさわしい1杯となりました。

参加いただいた皆様、朝早くから群馬よりお越しいただき疲れた顔1つ見せず
常に笑顔で楽しい時間を作ってくれた中林さん、
本当にありがとうございました!
また いつかこんな機会が作れたらいいなと思っております。

さぁ、飛行機に乗る前に福岡の街を少しでも楽しんでいただきたい!と思い
いろいろ作戦を練っていました。

福岡のおいしいコーヒー屋さん、もつ鍋、ラーメン屋、水たき・・・
結局時間も限られてるし、お腹も減ったね、って事で予定してたコーヒ−屋を泣く泣くアキラメ
今泉にある大人なラーメン屋「五行」にお連れしました。

ここの焦がしラーメンは絶品で中林さんと一口スープを飲んで
これは!!! やっぱり 旨い!!
実は参加されてた熊本の食通(笑)の方におすすめラーメン屋どこかあるかなぁ?
と聞いたらここがサッと出てきて、
(私も秀ちゃんか五行と思ってたので)五行に決めました。
お店は予約じゃないと座敷の方は入れず、カウンターへ。
通されたカウンターにその食通2人組がもうラーメンを
楽しんだ後で 一同爆笑!

画像0092.jpg

ラーメンを楽しんだ後はここが福岡の中心部で福岡は可愛い女の子が多いんですよ〜とか
もう閉まった美美さんの前を通り、このロゴ可愛いですねぇ〜とか言いながら
駐車場へ。
車に乗ってもここは山笠が通るんですよ、あ もうそろそろ中州です!とか
なんちゃって観光をしながら博多駅へお見送り。

しっかり握手をしてお別れしたのでした。

これで「meets!ドーナツドリッパー」のレポートは終わりますが
ここから先の物語は ぜひみなさんが作られて下さい。

donut dripper


meets!ドーナツドリッパー!
meets!中林さん!


Enjoy!


| donut dripper | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
meets→met! ドーナツドリッパー  レポートno.2
第2部  

場所を隣の畳の部屋に移し みなでぐるりと円になりまさに座談会。

キーワードは 育てる 

お会いするまで中林さんがどういう方なのか知りませんでした。
(ただメールをやりとりしていて、同級生というのが発覚し グッと身近に 笑)
というのも、中林さんはドーナツドリッパーと自然な形で出会ってほしいと
考えられていて、ご自身の影をひっそり消されているからです。

作者の自己主張ではなく、
日々の美しいコーヒーを淹れる道具としてふとドーナツドリッパーと出会い、
日々のおいしいコーヒーを淹れる道具としてつきあっていってほしい、
きっとそう考えられているからだと思います。

け・れ・ど!

どうしたってどこからか、そんな中林さんの優しい想いやコーヒーを愛するキモチが
それこそコーヒーの湯気のように香りのように優しくひっそりたちのぼっています。

(たちのぼってるその魅力にふたをしてしまうのはもったいない。)

実際今回参加された方達は その中林さんの魅力に参ってましたモン。
例えるなら メロンパンナちゃんのメロメロパンチです。
(こんな例えでごめんなさい。アンパンマンのアンパンチではなく
メロメロパンチをされるとメロメロになっちゃう優しく甘いパンチです)

なので、その旨をお伝えし中林さんのアレやコレを書いて良い許可を
ムリに!?いただきましたので、舞台を畳の部屋に移し皆様も一緒に円に入った気分で・・・


中林さんは群馬で「リトルラックコーヒー」というこれまた素敵な名前のカフェを
お一人でされてました。
確か26歳の時でしょうか。
地元のおもしろい(ユニークな という意味)方々に愛されるお店だったようです。
(けれど きっとおばあちゃんとお孫さんもくつろげる そんなお店だったんじゃないかと勝手に想像・・・)

しかし、立ち退きの知らせがきました。
このまま場所を変えてカフェを続けることもできましたが
以前から考えていたドリッパー開発にチャレンジされることに。
お店というのは何かと時間をとられ なかなかひょいひょい動けない。
そこでスパッとお店をやめられて 開発に専念。

開発に際しての苦労を全然感じさせないのがすごいです。
カタチにするまではやはり2〜3年と時間がかかったそうです。


例えばドーナツドリッパーには取っ手がありません。
この取っ手はいるのかな?
とまずドリッパーの形を分解。
(この分解して考える というのが面白いと思いました。)
コーヒー粉をいれるところ・取っ手・支え。
そう考えると ドーナツドリッパ−見事な構造ですね。



言われていたのは開発する側の、作る側の都合で作るのではない、ということ。
実際に使う私達の立場になって使い勝手、デザイン、手触りなどを考えられました。

より身近にコーヒーを楽しんでもらう為、食器棚の奥にに追いやられてしまわないように
側にあっても違和感なく、カップボードに並べても美しい そんなデザイン。

陶器ではなく磁器なのも磁器は高温で焼く為丈夫で薄い。
薄いなめらかなドリッパーを扱う時、人は丁寧に扱うだろう。
そして丁寧に扱われたドリッパーの中身であるコーヒーも
きっと丁寧に淹れられるだろう。

そんな いろんな想いが込められています。

何よりおいしいコーヒーが淹れられるようにドリッパーの角度
段々、ちょっと大きな穴。工夫されてます。
試行錯誤をかなり繰り返されたことと思います。

そんな試行錯誤をされたいくつか試作品も持ってきていただきました!
筒状のものや、もっと横にぽってりと丸みがあるもの。
ドーナツドリッパーの黒バージョンもありましたが、やはり断然あの白がいいですね。

「育てるようにこのドーナツドリッパーを使っていただきたい」

あのメープルの輪っかも鍋しきにする方もいらっしゃるとか。(ナルホド!)
自由に楽しく使える工夫が詰まってます。

画像0020.jpg

ちょっと陽も落ちてきました。ろうそくの灯りをともし・・・

レポートはno2.で終わる予定だったのですが 収まらなかった!
この続きはno.3へ。
明日へつづく。 (はずたらーっ
| donut dripper | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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